好きな曲すら受け付けなくなる時

音楽が好き。ソフトロック、シューゲイザーサイケデリックあたりが好き。あの子とキスしたときも、僕のスマホでイヤホンを二人で片耳に挿していた。
四六時中聞いていられるくらいの音楽でも、心が急激に暗転した時は、「どうせ売れてる曲なんだ、俺の何が分かるんだ」とか「俺はこのメロディを素晴らしいと思いように計算された通りに思ってしまっている、踊らされている」とか思ってしまって一切耳に受け付けなくなる。
そういう時は心がけっこう危ない時で、何とか自分をなだめようとする。
やっぱり人間として脆弱すぎるし、生きることに向いていないのかな。

彼氏持ちの女の子に恋をしました。

僕はSNS世代なのでツイッターフェイスブックももちろんやっています。
でも人とのつながりが増えれば増えるほど言いたいことも言えなくなるし、愚痴や呪詛を吐けなくなります。
なのではてなブログで普段周りに言えないことや、死にたくなったときに自分を落ち着かせるためにこのブログを書くことにしました。
早速ですが僕は彼氏持ちの女の子に恋をしました。本当にかわいいです。何ヶ月もその子が好きでした。彼氏がいることを、同棲中であることを知ってもなおです。
しかも最近その子とキスをしました。でもその場限りのような、向こうの一時の過ちのような、そんな雰囲気が漂っています。だからラインも、友達のままでいたいような、そんな素振りをみせています。とても寂しいです。
せめて、僕はその子の2番目の存在でさえいれればいいのかもしれません。もちろん1番になりたいです。でもそれは贅沢なのかもしれません。
僕は自分に自信がありません。だから自分の人生に期待もしてません。
でもどうせ死ぬ勇気もないので結局生きるしかないのです。